子供がいる故の悩み(引越し関係のこと)

マンションに越してきてすぐの事でした。

うちには当時、幼稚園の子供が2人いました。

騒がしい時期です。

バタバタ走り回ったりします。

そんな時にすぐに管理会社を通して苦情がきました。

物音がうるさいと。

その時は、子供もしたいようにやらせていたので、うるさかっただろうなと、わたしも申し訳なく思い、そこから気をつけるようになりました。

マンション

少しでも走ると注意し、なるべく音を出さないように神経を使いました。
日中はなるべく外で遊ばせ、家の中にいる時は、静かに過ごさせるように、口うるさく注意しました。

ですが、そんなに注意して過ごしていて、もう苦情がくるような音など出さず子供たちにも我慢させて生活しているのに、また物音がうるさいや、テレビの音がうるさい、ゲームの音がうるさい、話し声がうるさいなど言われてきました。

下の人は普段テレビもつけないところのようで、同年代の子供ももってありますが、小学校お受験されるようなところで、ちょうど、お受験に失敗されたところだったみたいで、特に神経質なかたでこちらも精神的にまいりました。

家の中ではほんとに神経を使って、大きな物音を出さないように気をつけました。

子供たちにも口うるさく注意し、日中は外で遊ばせ、家ではご飯を食べてお風呂に入って、テレビを見て寝るくらいで、バタバタ走り回る様なことはさせないように、普通の子供の生活なら、もっと許せるような行動でも、子供たちには我慢させて、言われないように神経使いました。

喧嘩などで大きな声を出す時は、窓を締めたり、夜はテレビの音量を小さくするなど、こちらがノイローゼになりそうなほどに、神経使いました。

その方に外で会ったときは、すいません、いつもうるさくてご迷惑をおかけしまして、と、声を丁寧にかけて過ごしていたら、苦情も言ってこられなくなりました。

近隣ときまずくなった出来事

始まったのは半年前くらいだと思いますが鳥に餌付けすることです。

直接的ではなかったので関係あるかは分からなかったのですが鳥に餌付けをし始めてから、うちの家に鳥が巣を作り始め、洗濯物にはうんち。

悪いひと達ではなかったので自分達から直接言うこともできずに悩んでいました。

ただ、日が経てば経つほどに巣の数が多くなっていき、ついにはベランダ(洗濯を干すところ)にも巣を作ろうとしていて、黙って見ているなんてことはできませんでした。

朝早くと夕方に餌をあげていたため、早朝から鳥の鳴き声がひどく目が覚めてしまう毎日でした。

相手は私達がこんなに迷惑をしているなんて思ってもなかったと思います。

良くしてもらっていたからこそ何も言えませんでした。

ベランダのところに巣を作ろうとしているのを見て黙っていられず、大家さんに連絡しました。

隣の家とうちの家は大家さんが一緒なので解決できるのではと思いました。

大家さんは名を伏せ、鳥の餌付けのことは言ってくれたみたいです。

それからというもの、鳥は徐々に減っていき、朝も静かになりました。

鳥ごときで自分がこんなにイラつくとは思ってもいませんでしたが大家さんにはとても助けられたと思います。

ただ、それ以来、隣のひと達との会話は減り、気を使われる毎日です。

良いのか悪いのかは分かりませんが。

何かある度に「ごめんね」と謝ってきます。

私達からしたら鳥のことがなくなったのでイライラせずに済んでいますが。

近付きすぎずですね。

騒音問題をスマートに解決させるコツ

騒音については、1年程前です。

夜中の2時頃から音楽が大音量で流れており、かなりの期間続いたのでストレスにもなり言葉掛けを行いました。

更に、そのお家はカップルで住んでいたようで、夜中、朝方の大喧嘩も頻繁でした。

女性が大声で奇声を上げ、大音量の足音で家中を歩いているのでしょう。

うるさかったです。

隣人は、神経質な方なのか、家での会話、会話の中での笑い声がうるさいようで壁を叩く行為が今でも続いています。

こちらも気にしてはいますが、自分のお家なのにコソコソとしか会話が出来ない事にストレスを感じています。

一人暮らしの隣人にとってはこちらのうるささが迷惑なのかとも思いますのでどれが本当の正解なのか・・・と考えてしまいます。

家の壁が薄いというのも気になりますが、その中でどのように過ごしていくべきなのか改めて考える必要があると感じます。

 

 

騒音対策でおこなったこと

騒音

うるさくて我慢が出来なかった際には、直接言いに行きました。

1度言うと音楽等の騒音はなくなったように感じます。

ケンカはしかたないと言えばしかたないのでこちらが我慢していました。

今は別れてしまったようで女性の姿を見ていません。

騒音については、隣人からすると私たちが悪いようなのでうるさくしないように気にしてはいますが、こちらも彼氏と同棲をしていますので、会話が盛り上がってしまうときももちろんあります。

時間を考えて、会話等を楽しんでいます。

(11時くらいからはコソコソとお話しています。)

我慢出来なくなったら、一軒家等に引っ越しすればいいかな、と考えてはいますがなかなかうまくはいかない世の中です・・・。

引越し先が一軒家であっても色々ありますよね

とても広い庭がついているいくつか並んでいるうちのひとつの建売住宅を購入しました。

購入前は広い庭で何をしようかなどあれこれ考えていましたが、実際に住んでみると隣接する庭を仕切る共有フェンスが腰の低さほどしかなくプライバシーもない、バーベキューなど住宅街のためできるわけもない、お隣りさんが庭に出ている時はどの家も庭には出ないなど、まったく庭を活用できない状況になってしまいました。

引越し先

共有フェンスを高さのある目隠しになるようなものに替えたくても隣接する右側はお隣りの所有するフェンス左側のお隣りに隣接するフェンスは自分の所有するフェンスのためリフォームをお隣りと相談するにしても金銭的な面、影がどちらかにできてしまうなど、なかなか難しい状況だと分かりました。

積極的にお隣りに挨拶をしたり、話をしたり、どこか旅行に行く時は行く前に挨拶をしておいて旅行から帰ってきたら買っておいたお土産を渡す口実にお隣りと立ち話をしたりと、とにかく交流を深めようと努力しました。

その結果以前のお互いをいないものとしていた空気はある程度なくなり庭のガーデニングやウッドデッキを設置するなど、各家が少しずつですが庭に手をかける様になりました。

ですが、まだまだだれかが庭にいる時は外に出ないという謎の暗黙の了解は消えていません。

私が今回の事で学んだのは住宅街での庭の使いにくさ、現代のお隣り同士では醤油も借りられないどころか気を使って、顔を合わせることも避けている他人と自分に気がつきました。